働き方

こうなっていたらヤバイ!すぐに退職手続きをした方がいい状況

「退職したいにの踏ん切りがつかない」という方いらっしゃると思います。

この記事では、ブラック企業に勤めていたころのわたしの経験をもとに、すぐに退職手続きをした方がいい状況をまとめたものです。

自分の状況が、この記事の状況と類似している人は退職を急いだほうがいいかもしれません。

3分くらいで読めますし、退職へを躊躇している心理的なモヤモヤが解消されると思いますので、ぜひご一読ください。

サービス残業

会社に提出しているタイムカード上では11:00-24:00
実際は11:00-27:00
こういうことが多々あった。時には9:00-29:00という勤務体制だったことも、よく体がもったものだ。

休日出勤

休日に研修や、社内イベントがあることがちょくちょくあった。正直疲れていて行きたくなかったが、上司の行くので行かなければならず辛かった。そんなイベントより休日が切実に欲しいと思っていた。

休みの日が洗濯と寝るだけ

長時間労働の反動で休みの日は寝るだけで終わることが多い、しかし洗濯だけはしないと着る服がなくなるのでやる。といった状況

衣食住の食しかまともにこなせていない

衣服は学生の頃買ったものを今も着ている、裾が擦り切れたりポケットに穴が開いていたりもする。
食は仕事の日はコンビニ弁当、休日は家から出るのが億劫なので宅配ピザ。怠惰なのではない、体が動くのを拒絶しているのだ。

部屋が汚部屋


(画像はイメージですよ・・)
ゴミを捨てる時間も惜しいくらい寝ていたい。のでゴミは溜まる。燃えるゴミはなんとか出せているが、ペットボトルや雑誌は溜まっていく一方だ、いつ出せばいいのかすらあいまいになっている。

布団が干さなすぎて煎餅みたいにぱりぱりになっている

帰ったら寝るだけ、休日も基本寝ているだけなので布団は万年床だ。ベットでない人は布団のしたの床が湿気でカビが生えている可能性もある。だがそんなカビを気にする余力はない、寝ないと体がもたないからだ。

水道、ガス、電気の滞納


単純に、払う暇がない。
料金を払いそびれて電気の供給が止まったり、ガスの供給がとまったこともよくあった。

安月給なのでお金もたまらない

仕事をしてもしても給料は上がらず、サービス残業を行っている為お金が貯まらない。
なので貯金ができない。娯楽の類が一切行えない。

転職活動すらする暇がない

転職したくても忙しくて出来ない、するだけの余力がない

会社に心から仲の良い人がいない

本音を話せる人が会社にいない、プライベートを全て犠牲にして仕事をしているので仕事の話以外することがないが、その仕事の話をなるべくしたくないので、結果誰とも話すことがない

家族に会えない、lineも返せない

まとまった休みがとれないので、実家に帰省できない。家族のlineに返信する気力もない、返信したら気持ちが切れてもう会社に行かなくなるかもしれないから出来なかったというのもある。

年末年始、GW、お盆すべて仕事、休みの日も研修がある(当然給料はない)

飲食業だったため、繁忙期の年末年始・GW・お盆は全て仕事
普段の休みの日にも研修が入ったりする。しかも無給

冷蔵庫の食材も期限切れ、料理する暇もない

仕事で全体力を使ってしまい、料理をする気がおきない
休日に食材を買っても料理で使い切ることができず、食材を腐らせてしまう
冷蔵庫に調味料と飲み物しかない、ごはんはコンビニ弁当で済ませる

趣味の時間が取れない

趣味の時間が取れない、やる気が起きない、趣味を楽しめなくなっている

栄養ドリンクを常飲

出勤前に栄養ドリンクを飲むのが日課になっている
退勤してからも1本栄養ドリンクを飲む。そうしないと家に帰るための体力がもたない

命を断とうとしたことがある


限界まで頑張っているのに、頑張っているのを認めてもらえず命を断とうとしたことがある。
電車に飛び込めば明日出勤しなくてもいいんだ・・・と思ったことがある。

長時間勤務で呂律が回らないことがある

接客中にお客様への説明などで、呂律が回らないことがある。
自分が何を言っているのかわからなくなった時がある。

まとめ

いかがでしたか
私の場合、とあるブラック企業に勤めていた頃は上記全てに該当していました。
私はなんとか辞めることが出来ましたが、あのまま仕事を続けていたら恐らく鬱病か精神疾患になったか、最悪いのちの危機だったと思います。

ブラック企業時の状況は、こちらの記事に記載してあります。
ご参考までに。
【ブラック企業を退職するまでの経緯を入社から辿ってみた】

最後までお読み頂きありがとうございました。