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【ネタバレ有り】ドラクエ10Ver5で魔界実装!?魔界と魔族を考察

ドラゴンクエスト10のVer.4.5が終わりを迎えましたね。
今回のストーリーとてもよかったと思います。

今後の新たなバージョンであるVer.5の世界への期待を持った人も多いのではないでしょうか。
わたしもその一人です。

Ver.5では遂に魔界が登場するのではないかと予想しています。
今まで謎のベールに包まれていた魔界を遂に冒険できる、そう思うとワクワクしてきます。

この記事ではVer4.5のエンディングムービーをもとに、次期Verで登場するであろう魔界とそこで暮らす魔族について考察をしてみました。
5分程度で読める記事なのでよければどうぞ!

※この記事はVer4.5までのネタバレと、アスフェルド学園及び職業クエストのネタバレを含みます。未プレイの方は閲覧ご注意ください

Ver.4.5ラストで示唆された島

Ver.4.5をクリアすると次の冒険へのプロローグが流れます、その時に登場していたのがこちら

そうバージョン1から登場していたオーグリード大陸のゲルト海峡から見えるガミルゴの盾島です。
ガミルゴの盾島については、バンジージャンプ屋バジエドさんとサブクエスト【闘神ラダ・ガートの誓い】のディウさんから話を聞くことができます。

バジエドさんから聞ける話

ガートラントとグレンの王が同盟を誓った場所らしいという情報が聞けました。
あまり決定的な情報とは言えませんね。
”噂”レベルという印象です。

続いて、ディウさんから聞ける話




とてつもなく重要な話ですね!紫色の霧は確実に魔障でしょう。この話を聞くとアステルティアの地下に魔障が充満する空間があると考えられます。
さらに魔障が出てきた穴をふさぐ為に勇ましい王が盾で塞いだとあります。勇ましい王がガミルゴだと仮定すると、500年前の世界で健在だったガミルゴが主人公たちと会った後でこの危機を防いだことになります。

500年前から現代までの間のどこで、この事件が起きたのかはわかりませんが、ここもVer.5で明かされると推測しています。

Ver.1から存在するあの場所が実は魔界の入り口だったとか胸熱の展開です。

魔界

魔界という単語はドラクエ10のストーリー本編にはまだ出てきていません。
ですが、よりみちコンテンツの【不思議の魔塔】15階の本に記載があります。





2つの重要な情報が出てきました。
・次元をへだてたいずこかに 魔界がある。
・魔界を創り魔族を生み出した【闇の神】という存在

不思議の魔塔の他には、モンスター図鑑に魔界という単語が何回か登場しています。
魔界から来たという記載も見つかります。
このことから、アストルティアから魔界へ行く方法は今のところ明かされていませんが、魔界からアストルティアに来ることは出来るというのがわかります。
Ver.4.5の最後に登場した謎のキャラクターもアストルティアに行くといっていました。恐らく、手に持つ赤い宝石のようなものが、アストルティアに渡るためのキーアイテムなのでしょう。

幕間:他のドラクエシリーズでの魔界

魔界が登場するドラクエシリーズは2つあります、ドラゴンクエスト4と5です。
4の魔界はラスボスの居城とそれを守る側近のいるラストダンジョン的なものでした。
5の魔界は人も住んでいる広大な世界です。

ドラクエ5の魔界

ドラクエ10では5のような魔界が出てくるのではないかと予想しています。

魔族

アストルティアとは異なる世界(魔界)で暮らす種族。
多くのメインストーリー、サブストーリーで主人公たちを脅かす危険な存在
人体に有害な魔障を纏い戦うものが多い。
ただ穏健派もいるらしく、すべての魔族が人間の敵というわけではない。

今までの冒険で出会った魔族

Ver4.5までの冒険でさまざまな魔族に会いました。
なかでも大物いわゆる魔族の幹部といえるキャラクターをピックアップしたいと思います。

武闘魔ガウラド


武闘家クエスト最終話で登場。超天道士ヤーンの力を狙い魔界からやってきた。
オーガに化け、ヤーンに幼少から仕えていた。
誰の指示で任務を行っていたのかは未だ謎に包まれている。

巨戦鬼ゴルゴンザ


道具使いクエスト最終話で登場。とある魔界の貴族に仕えている。
デルクロア捕縛の命を受けて魔界からやってきた。
魔界の貴族そして命令は誰がしたのか、こちらも不明です。

魔賢者アクバー


道具使いクエスト最終話で登場。実装当時はドラクエ6のアクバーだと思っていたが違うらしい。幻界の四諸侯というコインボスに出てくるアクバーが6のアクバーで、こいつは同名同種の魔物とのこと(ぜったいこのアクバーを6のアクバーのつもりで出したと思うw)
魔界の賢者で、呪いに姿を変え人間の賢者に取りついていた。
魔界の住人にも職業があるんですね・・・!

守護者ラズバーン


過去世界の偽りの太陽こと【神殿レイダメテス】の守護者。冥王ネルゲルを誕生させるという使命を持っていた。ネルゲル誕生に必要な魂をレイダメテスで集めていた。
そもそもなんで冥王を誕生させようとしていたのか、誰かの指示だったのかこちらも不明・・・。

魔族リソル


アスフェルド学園に人間の文化を学ぶため通っていた魔族の青年。超エリートの家系らしくけた外れの魔力を持つ。
女性にとても人気のキャラクターで、アストルティアナイトというホワイトデーイベントにも出たことが有る。

魔元帥ゼルドラド


Ver2のボスで非常に強い印象を持っているゼルドラド。大魔王の忠実な腹心にして魔族の大幹部。配下に四魔将を持ち勇者姫の兄トーマを亡きものにした。勇者姫にとっては仇敵。わたしがドラクエ10で一番かっこいいと思っている敵でもある。敵ながらここまで魅力的なキャラはそう居ない。Ver2の終盤で退場してしまうが惜しい存在だった。

大魔王マデサゴーラ


Ver2のラスボスであり、魔元帥ゼルドラドなど魔族の部下を多数もちグランゼドーラ王国を脅かした。世界を思い通りに作り替えることを目的としていた。ゼルドラドの印象が強すぎたこともあり、ぽっと出魔王やクワガタおじさんと呼ばれ揶揄されている。Ver2のラストダンジョンではカジノにドはまりするなど、おちゃめな面もある。
ゼルドラドは主を間違えた感がすごいする。

不死の魔王ネロドス


先代勇者一行の敵として立ちはだかった魔王。不死の力を持ち勇者に倒されても復活できる。その力をつかい配下の魔軍12将も不死にしていた。先代勇者が自身の命と引き換えに不死の力を封印することで倒される。

使い魔バジリウス


聖守護者の槍を盗み、封印されし強大な魔族を解き放つことを目的としていた。その思惑どおり強大な魔族達の封印が弱まり、主人公たちは苦しめられることになる。
ただの使い魔と思いきや、つうこんのいちげきを多用しギラグレイトやイオグランデ、そして状態異常攻撃のもうどくのきりなどを使ってくる強敵。相当な強さの主に仕えていると思われるが、主のことは一切不明だ。

旅芸人ピュージュ


初めて出てきたのはVer.1でのガートラント。2012年8月2日のドラクエ10スタート時からの登場人物。初期からドラクエ10をやっている人にとっては、なつかしくもあるキャラクターだろう。
ガートラントを混乱に陥れた呪術師マリーンの背後で糸を引いていた黒幕。
呪術師マリーン騒動後、今度は【カズバランの牙】という反国家組織を使い再びガートラントに混乱を招いた。

その後しばらく鳴りを潜めていたが、4年の歳月を経て竜族の世界ナドラガンドに登場
【大いなる闇の根源】というドラクエ10の真のラスボスに近い存在である、ということがこの時明かされる。
仕える存在の大きさから、彼は上級魔族と考えるのが妥当

異界滅神ジャゴヌバ


Ver3.5後期で明かされた【大いなる闇の根源】の真名
レベル上限解放クエストの最後に、聖光教主からその真名を聞くことになる。
この名は“呪われし名”とされ口に出すだけでも危険であることから、一般的には【大いなる闇の根源】として伝わっている。
果たして魔族なのかも定かではないが、少なくともアストルティアにこの存在の姿はなかった。竜族の世界ナドラガンドにもいなかった為、魔族なのかわからないが魔界にいるのではないかと予想される。

魔界にジャゴヌバがいるのであれば、【不思議の魔塔】で示唆された魔界を創りし【闇の神】というのは、このジャゴヌバだろう。

余談

Ver4.2 赤き大地の双王子で追加されたサブクエスト【ゲルト・勇気の儀式】をクリアすると、バンジージャンプ時にガミルゴの盾島の説明をしてくれたバジエドさんから専用のセリフが聞けます。
こういうふうにサブクエストをクリアした後、セリフが追加になることがよくあるので、NPCとの会話がとても楽しみです。

まとめ

・ガミルゴの盾島は魔界への入り口
・魔界は魔障が満ちる世界
・魔界を創り魔族を生み出した【闇の神】という存在がいる
・魔界とアストルティアを行き来するのには赤い宝石のようなアイテムが必要
・名のある魔族ならアストルティアに来ることができる
・異界滅神ジャゴヌバも魔界に居る可能性がある
・アストルティアから魔界行く手段は今のところ明らかになっていない

いかがでしたか、魔界に早く冒険に行きたくなってきたのではないでしょうか
わたしは中二病なところがあるので、魔界とか早く行きたくてたまりません(笑)

最後までお読み頂きありがとうございました。

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