働き方

【就活生・転職者向け】就職を決める前に知っておいた方がいいこと

わたしは就活、転職ともに失敗しブラック企業や倒産寸前の会社に入社してしまいました。

同じ目にあう人が増えないように、就活と転職の際知っておいた方がいいことを記事にしました。

ぜひ参考にして頂きたいです。

社員・元社員からの口コミ

わたしは口コミが1番重要だと考えています。
実際に働いている人や、その会社に不満があり辞めた人の声が直に聞けるからです。

面接官に聞きづらいこと、面接官が教えてくれない社内事情が口コミでよくわかります。
わたしが以前勤めていた会社の口コミを見てみましたが、的を得ていること・共感できることだらけでした。

どの口コミを見ればいいのか


どの口コミを見ればいいのか?
お勧めはエン・ジャパンさんのこのサイトです。
会社をよく知るための口コミサイトならカイシャ(会社)の評判

口コミといっても多くあります。
しかし、見るべきは【気になる点】の口コミです。
【気になる点】とは書いてありますが、実際は社員や元社員の不平不満の吐きどころになっています。

下記の様に区分されているので、気になるポイントの口コミをみて見るのがいいでしょう。
・年収・給与(給料)・ボーナス(賞与)
・労働時間・勤務時間・残業・休日休暇
・福利厚生・オフィス環境
・人事制度・評価制度・社内制度・教育(研修)
・会社の強み・将来性
・仕事・キャリア・ワークライフバランス
・新規事業・事業での社会貢献
・入社理由・入社後の印象
・社風・企業理念・組織体制
・女性の活躍・働きやすさ
・経営者(社長)の魅力・手腕

わたしが是非見てほしいと思っているのは、
[年収・給与(給料)・ボーナス(賞与)]
[労働時間・勤務時間・残業・休日休暇]
[入社理由・入社後の印象]

以上の3つです。
ここは妥協せずに就職を決めてほしいところです!

離職率


わたしが以前勤めていたブラックな会社は入社3年以内にたくさんの人が辞めました。
わたしも約3年で会社を辞めたのですが、わたしが入社してから退社するまでの3年の間に同じ職種の人は33人退職しました。
わたしで34人目でした。
同期と呼べる人は今は1人しか残っていません。

離職率は簡単に言うと辞めた人を入社した人で割った数です。
例)10人入社、そのうち5人が同年度退職なら離職率50%です。

参考サイト:転職サファリ

とはいえ離職率なんて会社に不利益な数字、公開しているところはほぼ無いです。
ですが採用予定人数と、現在の社員数でおおよその離職率は想像できます。
例えば10人採用予定の会社なら昨年も5~10人採用しているはずなので、企業人員が昨年比+5~10になっているはずです。
なのに企業人員が横ばいになっているということは、採用した分、辞める人も同じくらいいるということで危険な可能性があります。

下記サイトに、会社の年度ごとの在籍人数を調べる方法が書いてあるので参考にしてみてください。
ルメブログ

適正があるか


誰かにとってのホワイト企業も、別の人にとってはブラック企業になりえます。
人と会話するのが好きなひとが、工場での単純作業という求人に応募したらダメです。
一人でいるのが好きな人が接客時間が長い仕事につくのも、同様です。

就職活動をする前に、自分の適性・性質を知っておくことは大切です。
どんな仕事も苦しい時があります。その時向いているか向いてないかで退職するかしないかまで決まることがあります。
ぜひこの機会に適正チェックをしてみてください。
お勧めの適正チェックはストレングスファインダーです。

興味をもたれた方は【自分の心を殺してはいけない】というサイト是非みて見てください。
認定ストレングスコーチのしずかさんが管理運営するサイトです。
わたしもこのサイトを見てストレングスファインダーを受け、適正を知ることができました。

よければストレングスファインダーを実施している会社の公式サイトも是非ご覧になってください。
ストレングスファインダーの公式サイト

ブラック企業の兆候を見定める


[アットホームな職場です!]とかそういう精神的なこと、抽象的なことばかり書いていて仕事の内容を記載していないところは危険です。
正社員という餌で釣ってくるブラック企業もあります。
けど騙されないようにしてください、正社員にして月給にすればその月いくら働かせても大丈夫!という状態にしたいだけなのかもしれません。(わたしはすっかり騙されました・・)

先ほど紹介した転職サファリのサイトにも、見分けかたの記事があるのでこちらもご参考にどうぞ。
ブラック企業の見分け方とは?面接と求人情報でわかる特徴を紹介!

まとめ

就職を決める前に・・・
・口コミで入社後の社内状況を把握
・離職率を気にしよう(大量募集の裏には大量退職があるかもしれない)
・適正チェックで自分に合った仕事か見定めよう

少しでも違和感を感じたら、就職前にじっくりそこでいいのかもう一度考えてみてください。
あなたが良い就職の出来るよう祈ります。

最後までお読み頂きありがとうございました。